ターンのコツ

ここでは水泳(競泳)のクロール、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライの各泳法のターンのコツややり方などを中心にお伝えしています。
タイムアップの参考になれば幸いです。

ターンのコツ記事一覧

クロールのターンが上手く出来ていますか?競泳のルールでは、壁に体の一部でも触れることでターンが認められているクロール。そして、壁の直前で前方に回転して両足で壁を蹴るクイックターンが、タイムを競う競泳では一般的ですね。クロールのクイックターンのコツとしては、お腹をへこませて出来るだけコンパクトに俊敏に前転することです。両手で水を下にあおって前に回転を補助して、回転の後半では身体をひねってほとんど水面...

水泳の個人メドレーを攻略したいと思いませんか?バタフライからスタートして背泳ぎ、平泳ぎとつないで、クロールでゴールするメドレーを一人で行うのが個人メドレーですね。とは言え、4泳法そのもののテクニックが変わるということはなく、異なる泳法を続けて行う為のターンだけは個人メドレーの特有の方法が取り入れられているのです。その為、スタートや各泳法の泳ぎ方はもちろんのこと、如何にターンでのロスなく行うことこそ...

背泳ぎのターンに苦手意識がありませんか?背泳ぎのターンは壁までの距離が分かりにくいこともあり、タイミングが難しく、タイミロスをしてしまうスイマーも少なくないでしょう。基本的には、クロールのキックターンと同じですが、下を向いた状態では、折り返し以外の推進力を得るキックやプルを入れると失格になるので、ルールとして覚えておく必要がありますね。そんな、背泳ぎのターンのタイミングは、壁まで5mくらいを目安に...

バタフライと平泳ぎで使われるタッチターンが上手く出来ますか?この2つの泳法は、左右対称であるため、両手が同じ高さで同時に壁にタッチしなければいけないルールがありますね。そして、バタフライのターンには、ストロークのタイミングによって、水上のリカバリーから行う上からのターンと、手を入水後に壁にタッチする下からのターンの2種類の入り方があります。上からのターンは、上から壁をタッチするようになり、その反動...

クイックターンで速く回ることが出来ていますか?クロールや背泳ぎでのターンで、せっかく上手な「入り」ができるのに、回転が遅くなって推進力を大きく落としてしまう選手も少なくありませんね。そして、水中で前回転するような動作をして進行方向を変えるのがクイックターンですが、その回転速度が上がり速く回ることが出来れば、効率の良い泳ぎ出しが出来るので、タイムを縮めることに繋がります。そんなクイックターンの速く回...

水泳(競泳)の個人メドレーのターンは、スピードアップを目指すスイマーの大きな課題の一つですね。苦手にしている選手も少なくないのではないでしょうか。まずは分かりやすい個人メドレーターンの動画があったので見て下さい。↓↓水泳で最も使用するのが、クロールや背泳ぎで用いる壁に手をつかずに、水中で回転して足をつくクイックターンとタッチターンですね。最初はこれらをマスターすれば十分でしょうが、個人メドレーとな...

バタフライと平泳ぎのターン動作が上手く出来ていますか?この2つの泳法は、水面の近いところで体を横に反転させ、進行方向を180度変えるオープンターンになりますが、壁を押すような手の使い方になってしまっている選手も少なくありませんね。ですが、そのようにしてしまうと体が壁から離れてしまい、遠くの壁を蹴るようになってしまいターンがスムーズに出来なくなってしまいます。このようになるのはスピードがついたままの...

水泳のターン後や息継ぎの時に水を飲むということはありませんか?レースでは全ての選手が一斉に泳いでくるので、ターンをする壁に向かってかなりの波が立ちます。このせいでを息継ぎの際に飲んでしまうのでしょう。そういう私も水を飲んで酷い目にあった経験があります。特に平泳ぎやバタフライの場合は、ターン後にすぐに浮きあがって前を向いて息継ぎをするので、自分の泳いできた波をまともにかぶってしまい、ガブっと水を飲ん...