スタートとターン練習はタイムが縮まる可能性が大

タイムが伸び悩んでいませんか?
水泳)競泳)でのスタートやターン練習は、今のタイムを縮める大きな可能性を秘めていますね。

 

 

何故なら、スタートやターンは、練習をすればするほど上手くなるテクニックだからです。
繰り返し何度も練習することで体に染みつき、忘れにくい技術でもあるのです。

 

 

しかも、スタートやターンの練習を疎かにしているスイマーも少なくありません。その理由として考えれるのは、水中での練習を減らしたくないからでしょう。

 

 

ですが、タイムに伸び悩んでいるようなら、考え方によってはスタートやターンでタイムを縮められる記録は少なくないんです。
例えば、スタートでは反応を今より早くするのは難しいですが、飛び出す勢いが変われば、泳ぎ出しのスピードも当然速くなりますよね。

 

 

またターンの場合なら、ターンの入り方と回転を速くするだけでも0秒1くらいは、タイムを縮められる可能性もあります。
100mの長水路のレースだと、1回しかターンがありませんが、200mなら3回、400mなら7回もあるんですね。

 

 

その1回ごとに0秒1ほど短縮すると考えると、200mでは0秒3、400mでは1秒近くターンだけで記録が更新することが出来るんです。

 

 

その他にも、壁を蹴る強さだったり、蹴った後の姿勢も同じようにタイムを縮めるには大きく影響してくるでしょう。
もちろん、そう簡単にタイムが縮まるものではありませんが、やればやるほど上手くなるスタートやターン練習をやらないという理由が見つかりませんよね。

 

 

そして、何でもそうですが物事にはやり方と共にコツがあるので、それを知ってスタートやターンの練習をすれば、タームに伸び悩むスイマーでも、無駄な労力を費やさないで、短期間でタイムを大幅に縮めることだって十分に可能になるのです。

 

 

したがって、記録を縮めるには、何も泳ぎの技術や水中でのトレーニングだけではないのです。これは多くのスイマーもやっていることなので、それにプラスしてスタートやターンなどの細かい泳ぎの周辺の技術を磨けば、まさに鬼に金棒と言えるでしょう。

 

 

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